業務案内

耐震診断・補強工事

耐震診断とは

耐震設計法は、1950年に建築基準法に取り入れられて以来、1971年、1981年にそれぞれ大きな改定がされてきました。 
したがって、これら以前に造られた建物は、必ずしも最新の設計法に適合しているわけではありません。
事実、1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災の災害調査結果では、古い年代の建物に被害が多いことがわかりました。
耐震診断は、このように古い基準で造られた建物の耐震性能を最新の計測法で見直すことです。
耐震診断では、建物の図面と現地での調査を基に、骨組みの強さ・粘り・バランス・老朽度をそれぞれ評価し、総合評価により耐震性能を指標として表します。この指標と過去の地震被害データーとを比べ、安全性の判定を行うものです。

耐震診断には、1〜3段階まであります。

  1. 1次診断:目視による診断・設計図による強度計算(2階建以下の建物)
  2. 2次診断:設計図による強度計算・現地調査による強度検査・コンクリートの強度・粘度検査・耐酸性検査etc(2階建以上のRC造)
  3. 3次診断:2次診断に加え梁の強度計算

耐震補強とは

耐震診断の結果、安全性に問題がある建物は補強を行います。補強方法にはいくつかの種類があります。

  • ・耐震壁の新設補強
  • ・既存壁の増壁補強
  • ・鉄骨ブレース新設補強
  • ・柱の鉄板巻き補強
  • ・柱の炭素繊維巻き補強
  • ・柱のSRF螺旋巻き補強
  • ・スリット工法

耐震診断と補強工事

建物の耐震診断を行い、耐震性能を評価し、必要な補強の概略設計を行います。

耐震診断には、1〜3段階まであります。

耐震診断の流れ

<工事の流れ (例:耐震壁の新設補強)>

<工事の流れ (例:耐震壁の新設補強)>
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